力のある肉体派の男性の新橋出張マッサージは効く

私は四国のお遍路に行っていた時に毎日数十kmを歩いて旅を続けていたのですが、とても足が疲れます。最初の頃は我慢していたのですが3日ほど経つ頃には我慢の限界であり、出張マッサージを呼ぶことにしたのです。足のむくみを少しでも緩和してもらうため、足から腰辺りのマッサージもしてもらうようにしたのです。
私がとっている宿はその時は、県庁所在地に近いためそれなりの宿に泊まっていました。ですので出張マッサージを呼ぶことも可能だったのです。ホテルのフロントにマッサージを頼めるかというようなことを伝えると出張マッサージがあると答えられました。料金とともに時間帯を聞かれました、料金も1時間5000円とそこまで高くなかったので旅の疲れを本当に癒そうとして、やることにしました。
連絡をホテルのフロントにしてもらえるようで、私は出張サービスに電話もしなかったのです、しばらくするとホテルのフロントから電話がありました。まもなく10分ほどで着きますので準備をしてお待ちくださいということでした。私が泊まってたホテルではインターホンはなく、ドアをノックする音がするらしいので耳をそばだてておいてくださいということでした。
ほどなく10分ほどするとノックがなり、そこには中年の男性が一人で佇んでいました。いかにも力がありそうな肉体派なその男性に足を中心にマッサージしてもらい翌日の旅は非常に楽になりました。こうしてお遍路旅を続けることができた私は出張マッサージということを頼んだのは初めてでしたが非常に満足しています。

新橋の盛り場で飲んだ懐かしい思い出

東京の新橋と言ったら近年は大いに変貌して、特に西口はお台場方面への始発駅である「ゆりかもめ」の始発駅でも有り、又、元は汐留停車場(操車場・・?)といわれた広大な敷地であって、近年になって再開発され日本テレビなどの超高層のビルも建ち並び、娯楽や買い物、繁華街に盛り場風のところも出来てきて、極めてニューフロンティア地区になっている都会的な処になってきています。

一方、西口の方は昔ながらの面影も残しています。 特に、時折、新橋駅をテレビで放映しているシーンが移りますが、山手線などの鉄道が高架で走っていて、あの赤レンガ造りのトンネル状の造りはお馴染みですね。
それに、勿論、駅前には近代的な高層ビルもできていますが、昔ながらの庶民為の飲食街や盛り場も有ります。

私事になりますが、当時勤めていたのは千代田区の大手町や丸の内でしたが、我らが仕事を終えてデートや仲間と行き着くところは「新橋」でした。
当時の新橋は、特に西口方面の駅前は結構な飲み屋街があり、盛り場が軒を連ねていました。 それも高級なバーから庶民的な居酒屋、焼酎酒場といった、バラエティに富んだ飲屋が多くありましたね。
何しろ、電車で新橋駅付近に来ると、焼き鳥のあの香ばしい匂いが、社内にまで臭ってくるのでした。 そして、気がついて慌てて降りて一杯飲みに行ったものでした。

我らが会社職場の仲間と飲み会に行く時は、大抵、銀座おブラブラ歩いて行くか、皇居外苑方面から日比谷公園を経て、新橋のガード下の居酒屋で良く飲んだものです。
頭上を電車が行き来していますが、頭の上を騒々しく電車が通過するときなど、震動でカウンターのカップグラスが、カタカタと音を建てるほどでした。

そう言えば、昔の歌謡曲に神戸一郎が唄った、「銀座九丁目は水の上」というのがありました。 「夢の光よ シャンデリア ・・・銀座九丁目は水の上」と、
この頃の時期は、実際に掘割川というのが有楽町・銀座から新橋方面に向かって流れていたらしく、丁度、この辺りに橋が架かっていて、此の地が銀座方面と新橋との境界になっていたようです。
ところで、銀座は実際に1丁目から8丁目がありますが、銀座9丁目と言う地番や町名は実際には無かったのです。

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